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犬(そら)

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私の家には犬がいます。名前は小次郎。

彼は前の犬ががんで亡くなって1か月ちょっと経ったくらいに私が見つけ家族になりました。

やんちゃでどうしようもないやつ。いくら教えても「待て」「お座り」しかできない・・・。散歩していても会う犬に吠えてばかりでお友達がなかなかできない困ったものです。

でも彼が来てから家族はとっても元気になりました。前の犬が病気で亡くなってしまったのがみんな悲しくて悲しくて。それからはぽっかりと心に穴が開いていました。

こじが来てからは大変!かなり振り回されているけれど会話も増えたし笑うことも増えました。

病気になって実家に戻ってきて・・・彼の存在は私にとってかなり大きいものになっています。

どうしようもないやつなのですがさみしがり屋で甘えん坊。本当はとってもかわいい。人間みたい。

母といろいろあって嫌な気持のとき。悲しいとき。彼は私の気持ちを察して近づいてきてくれます。一緒にいてくれます。温かくて優しい。いつの間にかさっきまでの嫌な気持はどこかに行ってしまう。

子どもたちといたときのことを思い出します。大変だけれど楽しくて癒される。宝物です。

こじの右目も病気です。見えていないのかもしれない。電柱によくぶつかっています。

一つのことに集中しちゃうと頭が真っ白になってしまうのですがそれだけじゃないと思うのです。小さいころの病気は治ってないんじゃないのかなあ・・・。

同じ右目の病気のこじと私。運命を感じます。

9月29日で5歳になるこじ。長生きしてね。いっぱいいっぱいお話ししようね。一緒に遊ぼうね。ケンカもしようね。お昼寝しようね。お母さんに怒られようね。仲良くしようね。

(そら 2008.9.22)

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